N響B定期演奏会
N響にお世話になりました🙏


シューベルト/イタリア風序曲 第2番 ハ長調 D. 591
シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 作品92
ピアノ:アレッサンドロ・タヴェルナ
指揮:ファビオ・ルイージ
のだめカンタービレの影響か、演奏する機会の多いベートーヴェンの交響曲第7番。
たくさんの指揮者がその人なりの色々な解釈をしていて、同じ曲でも指揮者が変われば全く別の曲のようにもなります。
以前、野外ステージの演奏会でテンポの遅めの指揮者でこのベートーヴェン第7番を演奏した事があります。
一つ一つの音をじっくりと味わうようなベートーヴェンでした。
第2楽章の途中で救急車が通ったのですが、サイレンが気になったのか指揮者が突然指揮をやめ、「第2楽章の始めからやり直す!」と言われた時は演奏者全員「マジか‼️😱」となりました😅
その時はグッタリでしたが、今ではいい思い出です☺️
色々な演奏を経験してきましたが、今回はダントツで速くて軽めのベートーヴェンでした!
まるで川の流れのようなベートーヴェン!
そして低弦セクションをめちゃくちゃゴリゴリ弾かせる弾かせる😅
パワフルなベートーヴェンでした!
すごいカロリー消費した気が・・・🤣
こりゃ〜夜食を食べても許されるかな😋
メンデルスゾーン 「エリヤ」
合唱団「鯨」第73回定期演奏会でした❣️


合唱団「鯨」さんは芥川也寸志さんを中心に創立された合唱団だそうです。
57年前の1967年に創立されたそうですが、創立当時から歌っていらっしゃるメンバーの方も何人かいらっしゃいました!すごいですね✨
メンデルスゾーンは個人的にとても好きな作曲家です。
裕福なボンボンというイメージがありますが、ユダヤ人ならではの苦悩を抱えていたのも事実。当時はキリスト教に改宗しなければ音楽家としての道は開かれなかった状況だったと思います。
エリヤはとても綺麗な曲ですが、メンデルスゾーンの胸中はどうだったのだろうかと考えながら演奏しました。
色々な意味でちょっと複雑・・・😅
この作品、素晴らしいのですが、普通の宗教曲に比べて休みが少ないんです〜💦
本番終わった後はヘロヘロで帰りました😅
N響ウェルカムコンサート
久しぶりの投稿になってしまいました😅
本日はN響にお世話になりました🙏

スッペ/喜歌劇「軽騎兵」序曲から
ドビュッシー/「イベリア」から「祭りの日の朝」
シューマン/交響曲第1番「春」から第2楽章
マーラー/交響曲第1番「巨人」第2楽章から
チャイコフスキー/「ロココの主題による変奏曲」から第6, 第7変奏
プロコフィエフ/バレエ音楽「石の花の物語」結婚組曲から「結婚の歌」
ブラームス/交響曲第4番から第3楽章
ムソルグスキー(ラヴェル編)/組曲「展覧会の絵」から「バーバ・ヤガーの小屋」「キエフの大門」
司会:大林奈津子
チェロ:辻本玲
指揮:下野竜也
贅沢なプログラムでした!
しかも終演後はアフタートークも🎤
でも、やはり前後があってこそ聴きどころが引き立つんだなぁと思った一面もありました。
なので是非、気に入った曲があったら全曲通して聴いてみて下さい❣️
新しい魅力も発見出来るかもしれません🤗
オールシューマン プログラム
久しぶりにN響さんにお世話になりました😊
プログラムは全部シューマン!
そして今回の指揮はエッシェンバッハ✨
すごく楽しみにしていました💞✨



想像より小柄な方でしたが、目力がスゴイ😅
84歳という事ですが、とてもお元気そうでした😊
お会いする前に何となく感覚的には分かっていましたが、エッシェンバッハの指揮は好きだなぁ✨
目力はスゴイけど😅、指揮は淡々として熱くなりすぎず、でも方向は見せてくれるような感じでした✨
チェロ協奏曲のソリストはソルターニさん。
とても素晴らしかったです✨
リハーサル初日にホールに入ってきた彼を見て「?どこかで見たことあるな・・」と思ったら、YouTubeで見ていたチェロ協奏曲の参考映像で弾いていたのが彼でした😅なんたる偶然‼️
本番1日目は交響曲の途中で地震があり、ホール自体はあまり揺れを感じなかったものの、ガタガタという音がしてビックリしました💦
でも、、、エッシェンバッハは気付いてたのかな、、、??😅😅
チェロ協奏曲も素晴らしかったです‼️✨
緊張とかしないのかな、、というくらい力が抜けていてしなやかな演奏でした✨
アンコールのペルシア民謡は、彼が音を奏で始めた途端にサントリーホールが乾いた砂、風の風景に・・・✨
一瞬で別世界へ。
音の力の凄さを見せつけられました✨
今回はオールシューマンプログラム。
とても繊細な故にネガティブな部分も目立ちますが、彼の作り出すロマンチックな旋律、和音、本当に美しかったです🥹🙏🥹
バンベルク東京カルテット
4年ぶりのバンベルク東京カルテット、東京&京都公演、無事に終演いたしました❣️


🎻2023年9月2日 14:30開演
@加賀町ホール(東京)
🎻2023年9月7日 20:00開演
@カフェ・モンタージュ(京都)
1st violin の砂原さんはドイツから、2nd violin の安井さんは京都から東京に集まって、怒涛のリハーサルスケジュールでモーツァルト、ブリテン、ベートーヴェンを仕上げました😊
今回は数十年ぶりに服部芳子先生にレッスンも受けたりして、とても勉強になりました🙏✨
ブリテンは初めてでしたが、難解なようで実はそうでもない、風のように勢いのある曲☺️
ブリテンが学生時代の友人達を思い浮かべて作曲したそうですよ〜
でも初演は大不評・・・
ブリテン曰く聴衆の反応は「嘲笑と冷たい沈黙」だったそうです😅
そのため、ブリテンはこの曲を出版せず、死後に発表されました。
ベートーヴェンのラズモフスキーの第1番、言わずと知れた名曲ですね!
ですが、こちらの作品も初演は大不評・・・
今回は初演失敗シリーズになっちゃいましたね😂
前作から5年ぶりの作品なのですが、それまでの作品と違って当時としては非常に革新的であったために、なかなか理解されませんでした。(初演時に第2楽章を聴いた聴衆が笑い始めたというエピソードがあります)
ですが、この時期には交響曲や協奏曲も次々と作曲されており、音楽の多彩さ、各楽器の響きの充実度、スケールの大きさなど、勢いにのったベートーヴェンの溢れんばかりの創造性をひしひしと感じた作品でした✨
加賀町ホールは以前も使わせて頂いていますが、京都のカフェ・モンタージュは初めて😊
常連さんがたくさんいらっしゃるそうで、今回も8月中にはチケット売り切れ❗️本当に感謝です🙏
とても心地良い空間で、お客様との距離も近くてアットホームなサロンでした✨
今回は東京在住の生徒さんが京都公演にわざわざ来て下さったり、高校の同級生が兵庫から聴きに来てくれたり、東京在住の大学の同級生が偶然カフェ・モンタージュの前を通りかかったり、嬉しい事がたくさんありました🥰
演奏会後は勿論、打ち上げ🍻
メンバーは皆さま、お酒好き🍶
そして、とても強いので気が付いたら2時半・・・
閉店時間を大幅に過ぎていました🙄お店の方、ごめんなさい🙏
でも演奏会の後に終電など気にせずに皆で打ち上げが出来るのは最高に幸せでした🥰





